Xenosaga> Gruppe & Standort
約五十万の惑星によって構成される星間統合国家。現在の主星はフィフス·エルサレムで、接触小委員会の本部もここにある。
21世紀後半に発掘されたゾハルは、大規模な人間の消失事件を起こし、人類は地球圏を放棄して、宇宙へと移民を開始した。ワープ航法(U.M.N.を利用したハイパースペース)が開発される以前の時代である。
数百年の年月を要してようやく人類は新たな移民先を見つけた。それがセカンド·エルサレムと名付けられている惑星である。当時は、統合国家が発足しておらず、国家間、民族間、宗教間の軋轢を引きずる星間戦争が幾度となく繰り返された。その結果として、サード·エルサレム、フォース·エルサレムと主星を失い、今のフィフス·エルサレムへとなる。
エルサレムとはヘブライ語で「平和の都」。
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連邦の主星ということもあり、ホテルや公園など都市開発が進んでおり、観光事業なども盛んなようである。
※画像準備中プロジェクトゾハルが公になり、その一環であり対グノーシス兵器として建設されているメルカバのプロモーションがフィフスエルサレムの都市でも大々的に行われている。計画の兵器開発がこの惑星にある統合試験場で実施中ということもあり、専用の車両での移動のみで試験場自体が海上にある施設内とはいえグノーシスに関する研究を行っている為、近隣住民へのプロパガンダも兼ねているとも割れる。
メルカバ自体が巨大な建築物であり、その予算の使途説明を兼ねてスペックから搭載されている兵器に関しても説明が専用ブースで聞けるようになっている。
しかし、装備が比較的お安い値段で提供いただけるのは経済の中心都市で量産してるから?ゲームのスタート地点というのもあるんだろうけどさ…関連語句 戦略制圧艦メルカバ



