Xenosaga> Waffen
直径100kmを越える巨大な構造体。基本思想はヨアキム·ミズラヒ博士が設計した『天の車』に基づく。外観は巨大な逆円錐といったところ。
- (ep3)
-
グノーシス現象を公式に発表し、拡大しつつある被害に対して連邦政府が打ち出した計画の一端を担っている。フィフス·エルサレムで建造しており、軌道エレベーターの宇宙側のフロアからもその存在が確認できる。
動力炉は最大出力400万キロワット時を越える。A.G.W.S.に通常装備してあるD.S.S.S.の150倍の感度·精度をもった対グノーシス用のセンサーを実装。
360℃に展開可能なロジカルドライブを搭載。外壁周辺に対人、対兵器、対グノーシスのセキュリティーシステムがあり、システムのリンクには被物理接触方式を採用。ドロイドを含めたオーテックが大小あわせて420000体が常時稼動して作業に当たっている。
オメガは本来メルカバの特殊兵装であり、メルカバはその母艦としての機能と広範囲における戦略のサポートを目的としている。しかし、単独兵器としても使用可能でヒルベルトユニットは理論上、数天文単位のグノーシスの固着が可能であり、ヴェクターの『ラインの乙女』を改良した兵器も搭載している。実は、移動時の余剰分を使用している対グノーシス用兵器は、追加されたオプションでしかない。
このスペックやら搭載兵器などに関しては、序盤フィフスエルサレムの市街にあるメルカバプロモーションで観れます。……ええ、メモったんですよ…ゲーム画面見ながらコツコツと(遠い目


