タイトル飾り上
グノーシス·テロ

Gnosis-Angriffe. / Gnosis Terrorism,Gnosis attacks. ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

文化・制度・事件/History,System

Xenosaga> Historisch/Rechtssystem

 旧ミルチア崩壊から半年後に起きた事件。(ep2のエンディングの後、ep3の前の時間軸である)

 山下書店刊のep3攻略本に、小説版が掲載されている。
(M.Y.)

MissingYearの内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 レメゲトンといわれる、かつてヴェクターで研究されていたデータの断片(断章と呼ばれる)を集める過程で起きた事件。
 ジンはこの事件の調査に赴きネピリムと名乗るレアリエンに会い、調査中とレアリエンの回収に来たドクトゥスと遭遇している。

 事件で発生、襲撃してきたグノーシスは行動に一貫性の法則が見受けられること、さらに一定期間で消滅していること、通常の偶発的な出現と襲撃とは異なる、と接触小委員会はみている。

 この事件にはヴェクターが深く関わっているが、公には無関係とされている。

(ep3)

Episode3の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 これまでの偶発的なものではなく明らかに人為的に市街地の、それも主要都市などの特定地域だけにグノーシスが出現。このテロの首謀者はグリモアとされ、他にも共犯者がいるという情報がある。
 シオンはこの事件の調査に協力する過程で、度々エンセフェロンなどにおいて接触があった『ネピリム』と同じ名前のレアリエンの少女と出会い、スキエンティアと縁が出来た。

 シオンがヴェクターを退社したことに、この事件が関わっている。

 劇中、シオンのモノローグにて概要が語られており、それらは期間限定公開だったM.Y.未視聴者への配慮と思われ、データーベースでも概要は読める。
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