タイトル飾り上
レメゲトンの断章 / レメゲトン

Fragment von Lemegeton / Fragment of Lemegeton,Lemegeton ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

解析不能

Xenosaga> Unbekannt

 単に「断章」ともいう。グノーシス·テロ事件に、この断章を持つ者が深く関わっている。

【豆知識】

(M.Y.)

MissingYearの内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

画像準備中  断章とはU.M.N.内で断片化してしまった、レメゲトンのこと。この断章を全て集めるとレメゲトンが完成する。
 レメゲトンとは、かつてロスト・エルサレムが存在していた時代にあったゾハル解析の為に構築されたプログラムと言われる。このプログラムを実行した結果、局所事象変異によりロスト・エルサレムから脱出しなければならなくなった。

※画像準備中

 ヨアキム・ミズラヒはレメゲトンを復元し、ネピリムの歌声の基礎を作り上げた。しかしミルチア紛争の折、レメゲトンは断片化されてしまい(断章)、U.M.N.の中に拡散している。

関連語句
(ep3)

Episode3  終 盤  の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 レメゲトンがメシアの言葉そのものであることが明らかになった。
 それは本来レメゲトンを記したメシアと、レメゲトンそのものを言葉として発していた人物とは別々であったものが、長い歴史を経るとともにメシアの言葉であるという話に変遷した結果である。

 レメゲトン自体はイェオーシュアの言葉である。言葉そのものに力があり、それゆえにゾハルとの「扉」を開くことが可能となり上位領域のアクセスすることで超常的な現象も起こすことができた。だが言語化され書物となったレメゲトンは本来の発音ではなく、それに近い発音の言葉に置き換えていく(音訳)こととなり、不完全なものである。

 個人的な感覚だと、仏教でいうところのサンスクリット語を漢字で近い発音にした真言みたいなものかな…
関連語句

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