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ハインライン

Heinlein ゼノサーガのマーク
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ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 オルムス枢機卿の1人。マーグリスからは「総帥」と呼ばれている。
 ハイアムズ重工業の代表。

(ep1,DS)

Episode1

 名前のみ登場で、姿などは一切不明。



DS版

 オルムスにおいては異端審問官を統べる地位にあり、技術開発や資金の調達などを一手に引き受けている、実質的な教皇セルギウス17世に次ぐ��2である。しかし、マーグリスにもその姿を見せることはない。謎の人物。

関連語句
(ep3)

Episode3  終 盤  の内容が含まれます。
ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 現在教皇に変ってオルムスを指揮しており、レンヌ·ル·シャトーが現れることを予見し、ミクタムが蘇るという発言が異端審問官に向けてあったようが、聖地を死守しようとするマーグリスの行動を止めるなど、異端審問官たちとの目的や行動とずれてきている発言が多くなる。
 通信の音声は全て加工されているが、それに対する疑問なども湧かないもよう。

 ミルチア紛争時からオルムス(U-TIC機関)がE.S.を整備開発できたのは、彼の指示によりハイアムズ重工が請け負ったからである。



 最終的にマーグリスの前に姿を現す。異端審問官たちには、いずれオルムスがロスト·エルサレムへと還ると信じ込ませていた。
 全ては目的を果たすために用意された「駒」であると明かすが、反論も反逆もできないことをわかっていた。

 ロバート·A·ハインラインの傑作集に収録されてる短編に「輪廻の蛇」というのがあってだね… 原題はまったく意味も違くて、日本語タイトルは意訳でも直訳でもなく、ただの邦題になるんだけど…

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