Xenosaga> Historisch/Rechtssystem & Gruppe
オルムス内の役職。審問官長、僧兵隊長、司祭長の階位が存在する。
儀式的な階級だけでなく、T.C.4600年代には武装組織として台頭してくるほどになる。
宗教的な意味では、教義に反する行動あるいは思想を持っている者か判断する役職のことを指すが、劇中においてはそのままの役割ではない可能性がある。
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マーグリス、ペレグリーらのオルムス内での役職名。
オルムス赦律省特務局に属する。省の名がついているが事実上教皇庁から独立した組織で、ゾハルやアニマの器の守護を執り行っており、ミルチア紛争時には星団連邦に匹敵する軍事力をもった組織にまでなった。
その組織がU-TIC機関であり、表面的には別組織として活動していることになっている。教団内でも特殊な位置にあり、とある枢機卿によって執りまとめられている。その枢機卿は教皇に匹敵する発言権をもつとも言われている。
オルムス教団の騎士とはまた別の系列の武装組織ということかね。P.S.S.とかってどういう扱いになるんだろ。
P.S.S.が何の略かはデータベースにも載ってなかったけど、確率としては民間警備兵士的なPrivate Security Soldier / Personal Security Soldier の略称の意味合いが近いかもしれんので(PMCの方が今は通じるんじゃね?)、オルムスというよりU-TIC機関独自の警備と見るべきなんかな。通常の一般兵士より戦闘のプロフェッショナルというか。もしくは傭兵?関連語句 ペレグリー ゾハル



