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端的に言うと起こりうるかもしれない「未来の姿」。
実現する可能性もあるが、確定されているもの(確実に来ると決まっているもの)ではないということらしい。
統計学における「事象」とは、実験や観測によって得られる結果全体を指します。例えば、サイコロを投げた結果やコインの表裏などが具体的な事象の例です。これらの事象は、確率や統計の分析の基礎を形成する重要な概念です。
さらに深堀りすると、事象が持つ意味は大きく二つの観点から捉えることができます。「可能性」および「不確実性」です。特定の事象が起こる可能性やその際の不確実性を定量的に表すことにより、より複雑な現象も理解しやすくなります。
Srush データ分析ブログ 「事象とは?統計学の視点からわかりやすく解説」URL: https://www.srush.co.jp/blog/8199104325 より引用
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可能性事象として映し出した未来は、KOS-MOSが『とある』兵装でウ・ドゥと対峙し、その波動との衝突により世界が消失してしまうというものだった。
しかし起こりうる事象というのは、一つの波が起こることによってその波紋が広がり、変わることもある。変えることもできる。そのために過去と向き合うことが必要である、とネピリムは語る。思考実験のシュレディンガーの猫っぽいな。不確定性原理とか。
ただ波のように広がる、変わるというあたりは、深層心理学とかそっちっぽい気もする。



