Xenosaga> Charakter & Waffen
ヴェクター・インダストリーによって開発された女性型戦闘アンドロイド。
水色の長い髪が各バージョンを通じて特徴的な、外見上は18歳程度の女性。転送技術により様々な重火器を扱う。
正式名称は「Kosmos obey Strategical Multiple Operation Systems(秩序に従属する戦略的多目的制御体系)」といい、この名称は本来対グノーシス用に開発された戦闘システムの総称である。対グノーシス人型掃討兵器KP-X、略称を
基幹部分の設計はケヴィン·ウィニコットであり、彼が故人となった以降でも筐体のバージョンアップ自体は可能となっている。
換装の武器としてはハンドガン、ガドリングガンがある。
凡てにおいて論理、効率、任務の三原則を優先し、開発者であるシオンを無条件に護る。他者とのコミュニケーションをはかる為、模擬人格OSが搭載されており、その口調は人間という主に従属しているアンドロイド的な喋り方だが、実際は効率や論理を優先させているだけなので扱いづらい時も多々ある。
- (ep1,F)
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身長167cm、重量92kg。
ヴォークリンデでの機動試験用の模擬戦筐体で稼動しているため、本来設定されている出力は出せない上に、稼動エネルギー量も少ないようである。
これ以降いくつかの筐体へと変わっていくため、この模擬筐体のことをバージョン1(ver.1)と開発元ではいう。
※画像準備中しかし、ただのグノーシス掃討用の兵器としては不可解な部分が多く、開発元であるシオン達も知らない兵装が搭載され、どうやら瞳の色も条件によって赤から青へ変化する。
ブラックボックスとなっているコアの部分は設計者本人以外誰も中身がわからず、現在も解析はできていない。
元型 が暴走した原因も不明ではあるが、その不安要素を除いても性能においては期待できるので開発が進んでいるようである。
Freaks
…暴走した。ある意味あれは暴走だニャ(笑
「フリークス」内クロニクル収録の自己紹介は是非聞いてみましょう
エーテル使用時のセリフについて
エーテル使用時に何と言っているのかは公式に発表されていない。ラテン語もしくはその言語系のものと推察される。
英語版のファンwikiにて "La, serutou, ettal." とあったが、ラテン語を仮定して翻訳アプリ等で簡易的に調べた結果 "La aethere utar.(ラエーテレウータル)" 「エーテル使用します(直訳)」が近いんじゃないか?と思っている。
ただ、日本語版においても「ラセーテルウタール」と言ってるようにも聞こえるので「s」がラテン語として入ってもいいのか文法使用としてわからない。
Las aethere utar というのが日本語セリフに近い表記だとは思うんだが。 - (ep2)
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第二ミルチア到着後、開発された第一開発局から二局へと移管され実戦筐体(バージョン2)へと筐体を変更作業が開始される。
…はずだが、エンセフェロン内はデータ上で参加協力しているのでともかく、その換装後も勝手に出奔してシオンたちと行動を共にしている。表向き二局からファウンデーションに貸与か、整備目的で一局での一時管理扱いとしている可能性はある。 - (M.Y. ,ep3)
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MissingYear
試作型の筐体で登場(Ver.1,1という名称でフィギュアが出ている)。だがすぐに破壊され、その後バージョン3へと換装している。
Episode3
Ver.3で登場。すでに二局に移管されてるが、試験場にはメンテナンス要員に第一開発局のメンバーがいる。(一局から『軍』にアレンとトガシの二人が出向しているのが確認できる)
そもそも女性体となった理由は設計開発責任者だったケビンが「古来から人々の心を癒し、希望を与えてきたのは女性だ」という考えが根底にあったことから。
なぜかショップでバージョン1の装備が買える。…なんで売ってるんだろう。外見はホログラフとかで変更可能だとしてもショップで売ってる理由がわからんw
後半からバージョン4へと筐体が変わる。
覚醒したあと「あの方」が誰を指すのかわかり計画も知っていることから、コアブロックの部分または「彼女」の意識内に初めから計画に関する情報をインプットされていた可能性が高い。関連語句 バージョン3 バージョン4



