夢、幻覚、現実でおこる現象。それら外部からの記憶を脳に記憶している人間にとって、明確な区別はない。 主体者の観点で見ると「現実であると感じている夢」でもあるし「夢と感じている現実」でもある。
エンセフェロンで経験したこと、これが夢である証左などどこにもない、ということを劇中でシオンは言っている。