タイトル飾り上
セラーズ

Sellers ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 サングラスで視線を隠している恰幅のいい男。U-TIC機関の関係者。下半身が不随しているため常に浮遊式の椅子に乗って移動する。
 ヨアキム·ミズラヒ博士とは脳物理学研究所時代に共同研究をしていたらしい。

(ep1,DS)

Episode1

画像準備中  U-TIC機関において新たなゾハルエミュレータを製造している。ハイアムズ重工業においても重要な地位にある。

※画像準備中



DS版

 ミルチア紛争時に足を負傷している。上昇するネピリムの歌声を経由して旧ミルチアから脱出、その時にアルベドも救出している。

 ひょっとしたらウィルフリド·セラーズというアメリカの哲学者がモデル?それともピンクパンサーの方のセラーズ?
 足の負傷(下半身不随)の原因に関してはPS2版とDSでは別。そのあたりは統一されていない。
関連語句
(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 オルムスを離れ連邦政府側に下り、ディミトリ·ユーリエフ指揮下のプロジェクトゾハル、オメガ·レース·ノワエの開発に参加している。
 エミュレーターの余剰部品を利用して製造したが、ゾハルのエミュレーターとして完成させる技術と才能を持っているのはヨアキム·ミズラヒだけだと己を卑下することもあった。
 ゾハルに関連してグノーシスに対する知識·研究を行っていたということもあり、同業者も把握していたはずだが「ロート·マンテル」という男に見覚えはないらしい。

 ミルチア紛争時にグノーシスが出現した時、この現象をゾハルを暴走させてミルチアごと封印しようとするヨアキム·ミズラヒを止めようとしたが、彼に撃たれて負傷したことが判明。

 ヨアキムに対する対抗心だけで行動しており、その超える研究ができるならどの組織に行こうとかまわないと思っている為、オルムスをあっさりと去ったことを告げている。

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