Xenosaga> Waffen
プロジェクトゾハルで開発中の対グノーシス兵器。
- (ep3)
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旧ミルチア崩壊後に回収されたプロト·オメガをベースにしている。どういった経緯で政府に回収されフィフスエルサレムまで搬送されたのかは不明。
T-elosと同様にプロジェクトゾハルの中核をなし、メインパイロットはアベルが務めている。プロト·オメガと違いオリジナルゾハルからの無限供給は無く、セラーズが製作したゾハルエミュレーターの模造品を補機動力源としている。フルチャージで実働時間は35分。動力源のチャージに1時間ほど必要とされている。
「動作が不安定で、パワーがありすぎる」とは、その博士の言。機動試験を兼ねた模擬演習の折に議員たちに提出されたデータでは、通常の人間が操縦した場合は人格が崩壊してもおかしくないと言われている。
二足歩行の人型のような形をしており、マニピュレーターで物をつかむことも可能のようだが、模擬戦においては両手部分に武装は無く、頭部あたりからエネルギー集束によるビームのようなものを発射しており、これがメインの攻撃武器と思われる。試験用に出力を抑えてあるとはいえ、冷却なども置かずに連続した複数回のビームの発射も可能。
パイロットの脳波状態が操作に多大な影響を与えており暴走することから、操縦系統はスティックやパネル入力などのアナログな手段ではないと思われる。


