タイトル飾り上
ネピリムの歌声

Lied der Nephilim / Song of Nephilim ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

解析不能ロケーション/Location

Xenosaga> Unbekannt & Standort

 ヨアキム·ミズラヒが創り出した、百式観測レアリエンを作り上げるための巨大な装置(天の車)のキーデバイスの1つ。特定の者のみに聞こえる"歌声"に似た波動を出すことが判明している。が、それ以上の具体的な機能や用途は不明。
 全体の形状としては逆三角錐。

(ep1,DS)

Episode1

画像準備中  14年前までラビュリントス敷地内に埋め込まれており、その頭頂部分のみが地上に見えていた。紛争終盤に旧ミルチア封印からは逃れており、その後もU-TIC機関が保管。
 稼働時には歌声と呼ばれる特殊な波動(一部の人間にしか聞こえない)でグノーシスを引き寄せることが判明。歌声として可聴できなくても細かな振動が起きている。

※画像準備中

 内部は3つの塔で構成されており、それぞれ隣り合う塔の特定階数にある橋梁で繋がれている。
 この歌声から発せられる波動で、ミルチア紛争での暴走やグノーシス発生が起こったのではないかという説がある。



DS版

 U.R.T.V.の降下·突入時に起きたリンクの強制遮断の一件後に上昇、ミルチアから飛び立っている。

関連語句
(M.Y. ep3)

MissingYear、Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

MissingYear

 ヴェクターが保管していたレメゲトンの資料はプロジェクトゾハル発動後、ミズラヒ脳物理学研究所に渡り解析·復元された。それがネピリムの歌声の基礎である。



Episode3

 ミルチア紛争終了間際には稼働·浮上し、U-TIC機関員多数(三分の一と言われている)を乗せて惑星外へと脱出している。

関連語句

Page Top