Xenosaga> Unbekannt
ソフィ・ピステスの外観は、頭部から背中にかけて点々と羽が生えているずんぐりとした巨体から細長いイカの触腕のようなものが2対生えており、口が頭部の大半を占めているがその中にはコアのような赤い球体が見えている。脚部はジュゴンのような大きなヒレ。
ヤルダバオトは平たいムカデのような形状。ラタトスクは虫のような形状。
ラタトスク(Ratatoskr)は、北欧神話に登場するリス。
『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第16章によると、ラタトスクはユグドラシルを上下に行き来し、中傷的な噂話をして、鷲とニーズヘッグを煽り立てている。
フリー百科事典Wikipedia「ラタトスク」より引用
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アルベドが天の車の機能でグノーシスを吸収しつづけ、ジェネレーターと融合し誕生したのが大型グノーシスのソフィ·ピステス。
そのソフィ·ピステスが召喚したのが、ヤルダバオトとラタトスク。ソフィ·ピステスとヤルダバオトの組み合わせは、豆知識でわかるとして、このラタトスクが入ってくるのがわからん…
天の車のジェネレーターを世界樹に見立てて、そこに住む住人として「ラタトスク」が出てきてるのか、ラタトスクとセットで語られるニーズヘッグは「蛇」とも表記されるから、ヤルダバオト(蛇っぽい形に見えなくもない)とコンビにしたかった?
天の車 (元ネタ)と一緒に考えると…牛と獅子と鷲と男性がいるから、「鷲」と絡んでるラタトスク…というかタロットカードの図柄も混ざってないか?蛇いるし…


