Xenosaga> Charakter
ジンとシオンの父。ジンは顔立ちが父親に似たようである。
蘇芳
赤色系の植物染料の一種。またその色名。アジア南部に産するマメ科(APG分類:マメ科)の小高木(学名Caesalpinia sappan L.)で、飛鳥時代から輸入され、その幹を切り砕いて煎(せん)じ、薬用や絹の染色に使われた。灰汁(あく)やミョウバンでアルミニウム媒染を行い、やや茶色みまたは紫色みのある赤色、鉄媒染して紫色に染めた。養老(ようろう)の衣服令、服色の項に、蘇芳は紫の次、緋(あけ)の上に掲げられていて、高位の者が用いる色であったことを示している。
コトバンク 「蘇芳」出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) より引用
蘇芳 すおう
#9e3d3f
R:158 G:61 B:63
C:44% M:88% Y:76% K:8%
深い赤系の色
和色大辞典 「蘇芳 すおう#9e3d3fの色見本とカラーコード」 より引用抜粋
妻のアオイが葵(青系の色)だとすると、その娘のシオンは紫系(紫苑)だと…
- (ep1,DS)
-
Episode1
シオンの記憶にある父と過ごした最後の記憶。一人で待っていた娘を公園に迎えに来た時だった。明日、母のお見舞いに行こうと告げて。
ミルチア紛争の折に重篤神経症治療施設において死亡が確認されている。
DS版
星団連邦政府エネルギー省先進技術特別監査局の監察官だった。
蘇芳は赤系の色。別名を「くすんだ赤色」…びっくりした「傷ついた」だったらどうしようかと(違う作品)
ちなみに「ジン」という名称で色がつくものだとなると酒を思い出すんだが。無色透明なのが多いけど、色付きのもある…青とか琥珀とか…関連語句 ジン·ウヅキ - (M.Y. ,ep3)
-
MissingYear
重篤神経症治療施設において、レアリエンへの実験に荷担していた事実が浮かび上がる。
Episode3
U-TIC機関のラビュリントス内施設に連邦側の監督指導役で勤務していたが、U-TIC機関に自らの妻を被験者に差し出し、実験にも積極的にかかわっていた。その実験の詳細は不明だが、レアリエンとゾハルにも関係するものだったことだけは判明している。
まだ試験段階だったアスラ27式を投入しようとしていたケビンの計画に危険性を指摘するが、そのまま強行される。彼はいつでも家族を気にかけていた。それが娘に伝わったのは、せめてもの救いだったかもしれない。たとえミルチア紛争での結果が彼女の望むものではなかったとしても、その事実は変えようが無い。
関連語句 アスラ27式 ケビン・ウィニコット


