Xenosaga> Charakter & Waffen
戦闘用レアリエン。
前腕部に先端のとがった剣のような武器が内蔵され、攻撃時にそれが指先よりも長く打ち出されるように刃が出てきている。近接戦闘に特化したタイプ。
そのデザインは表情筋や衣服を纏う人間的なものではなく、面をつけているような顔立ちで無表情。
アスラ(サンスクリット: असुर Asura)とは、インド神話において神々(デーヴァ)と対立する存在をいう。女性系は「アスリ」という。
(略)
アスラは仏教に取り込まれ、漢訳仏典では音訳して「阿修羅」、略して「修羅」とも呼ばれる。
フリー百科事典Wikipedia「アスラ」より引用
阿修羅(あしゅら、あすら、梵, 巴: asura)は、八部衆または二十八部衆(中国では二十八天)に属する、仏教の守護神。
フリー百科事典Wikipedia「阿修羅」より引用
アスラ神族である「ラーフ」は4本腕に尻尾があるらしく…前腕のデザインてそっからきてるのか?と思ったり。
- (ep1)
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ネピリムの歌声内を徘徊。ミルチア紛争時代から活動が確認されている。
エンセフェロンでのシオンの記憶からすると、フェブロニアを襲ったものと同一と思われる。
ヴォークリンデに配備されていた戦闘レアリエンとはデザインのコンセプトが違い、対人コミュニケーションのための外見すらもたない。 - (ep3)
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U-TIC機関が開発した試験型のレアリエンであることが判明。調整が不十分なまま投入された結果が、あの悲劇を引き起こした。
フェブロニアのデータを元にヨアキムの助手が制作した次世代戦闘レアリエンで、本来であれば高い判断力と環境順応力をもち、あらゆる局面に対応する機能を持っていた。
しかし高い機能を持つがゆえに調整が難しく、実戦投入するには時期尚早で危険だとその場にいた監察官はみていたようである。ep1でネピリムの歌声を徘徊してたのはミルチア紛争当時にラビュリントス近辺で活動してて、そのまま旧ミルチアから上昇していったネピリムの歌声内に一部のアスラ27式は他所へ移動することもなく取り残されて活動してた…ということか?関連語句 U-TIC機関



