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テロスと読む。開発コードはKP-
開発責任者はロート·マンテル。T兵器とも呼ばれる。製造年月日、設計者ともに不明。
Τέλος Telosとは古代ギリシア語で『究極の状態』『無限の力』を意味する。
テロス
〘 名詞 〙( [ギリシア語] telos )
① 目的。人間が実現を願い、行動の目標として定立するもの。
② 目的因。アリストテレスの四原因の一つ。事物の目的。事物がそのためにあり、それに向かってなされるもの。
コトバンク 出典 精選版 日本国語大辞典 「テロス」より引用
- (ep1)
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実はJr.登場時に戦闘場所となったU-TIC機関の戦闘艦司令官室内で、そのホログラムがちょこっとだけだが見れる。
(ホログラフの前でボタンを押して調べるとJr.が一度しか言わないので貴重※)T-elosの機体開発の情報がU-TIC機関に漏れているということか、それとも…。注目するべきはKOS-MOSが模擬戦筐体でヴォークリンデに搭乗していた時点で、設計があったということだ。
※ この時点では『T-ELOS』表記である。関連語句 U-TIC機関 - (ep3)
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- Part.1
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開発計画が中止されたKOS-MOSと入れ替わるように登場した、対グノーシス兵器の後継機。
プロジェクトゾハル参入を見送ったヴェクター(KOS-MOS)に代わり投入された対グノーシス用のT兵器、女性型戦闘アンドロイド。浅黒い肌に銀髪と一部の特徴は違うようだがKOS-MOSとよく似ている。公式開発元は新進企業のガナドール。
※画像準備中KOS-MOSの3倍の反応速度、ヒルベルト強度があり、4.75倍の出力を誇る。胸部に相転移砲を内臓。額に敵性体への破壊を促す装置があるらしく、グノーシスの集団を一瞬にして葬っている。
あまりにも似た外観と武装から、ヴェクターの息がかかった二の手ではないのかという疑惑がプロジェクトゾハル上層の一部から上がっている。ヴェクター側もT-elosについては、民族的特徴を除きKOS-MOSに酷似していることから開発コンセプトや情報流出等に疑問を持っているようだが、現在のプロジェクト開発環境から他社製品プログラミングなどの解析を許されていない。
解析できればプログラミングの仕方からある程度の癖などで開発者を特定することは可能らしい。KOS-MOSやT-elosのような精密機械はヒトではないが高次AIを積んだものはU.M.N.の直接転送はできないので、物理的な輸送船等による搬送が必要となる。ドクトゥスはそこから手がかりをつかんだ。
関連語句 KOS-MOS - Part.2
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実は突如として出現した浮遊大陸から回収された『とある人物』を再生した生身に近い体である。通常のヒトとかわらない肉体であるはずだが、KOS-MOSを超えるその強度を持つことに関しては、U.M.N.にアクセスして物理的ダメージを書き換えているらしい。
KOS-MOSと入れ替わるように登場したのは、本来KOS-MOSの中にある『とある人物』の意識をT-elosに移すという計画だったため。
製造元されてる会社はペーパーカンパニーを適当に作り上げたから、実際に製造してたのはオルムス系列かヴェクター系列の工場か… ただオルムス系列の工場(ハイアムズ)でT兵器作ってたんなら、その当時いたセラーズが気づかないはずないと思うんだよな。
ヴェクターがKOS-MOS開発時から予算いじくって部品から製造工場から横流しして、ガナドールを立ち上げて表向き別会社にしたか… 設計に関しては同じ人だし、モデルが同じ人間だからどうしたって似るだろうけどさ。関連語句 浮遊大陸 U.M.N.



