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地の丘の国…

Das Land des Erdhügels. Vom Schicksal vorherbestimmt, ein Opfer, das dargebracht werden soll. /
The Land of the Earthy Mound. Fate-ordained, a sacrifice to be.
Twice did the ground uplift, vanishing within the night, till at last the earth did rend, and sank together with the realm.

(This is an English translation of part of the Japanese version of Codex Troano, so it may not be the same as the original text.[mogura])
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タイトル飾り下
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豆知識/Trivia

Xenosaga> Wissenswertes

 地の丘の国
 その国は生けにえとなるべき運命にあった。
 大地は二度も持ち上がり夜のうちに消えうせた。
 ついに地は割れ、その国と共に没した。

 地の丘の国−「ムー大陸」は犠牲の運命にあった。
 大地は二度持ち上がり、夜のうちに消え失せた。
 地下の火の作用により、大地は絶えまなくうち震え、各所で盛り上がり、また沈んだ。
 ついに地は割れ、十の国々(民族)は四散した。
 かくして六千四百万の住民はその国とともに陥没した。

失われたムー大陸 ジェームズ·チャーチワード著 小泉源太郎訳 角川春樹事務所刊 より引用
友人のウィリアム·ニーヴンがメキシコで発見した石板を見せられた際にナーカルと同じ絵文字があったことがムー大陸の著作をするきっかけとなったという。絵文字はマヤのトロアノ絵写本、チベットのラサ記録に記載されていたという。
(略)
その後、マヤのトロアノ絵写本は解読され別内容と判明し、チベットのラサ記録は偽造文書であった事が発覚した。

フリー百科事典Wikipedia「ジェームズ·チャーチワード」より引用
チャーチワードの説の元になってる古文書に関して「トロアノ古写本」「トロアノ絵写本」と日本語では翻訳されてるが、これはマヤの占い本だということが判明しているらしい。
(ep2)

Episode2 中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 旧ミルチアの水没都市を見たケイオスが発した言葉。
 天変地異により水没したとされている、幻の大陸を表したされた(過去形)文書のような光景があったということだろう。

 実際に海底調査してみたら、そのあたりは昔から海底で国なんてねーじゃねーか、という証拠が出て来てるので学術的に「ムー大陸」は否定されている。詐称が発覚した後もASPRで講演してたとかなんとか。
 ただ、与那国島近海の海底遺跡の調査をしていて、海上にあった帝国のことを言ってるんじゃないかという説を唱えてる人はいる。
 古代ギリシアのアトランティスと混同してる場合もある。ナディアだと混ざってるからね…
関連語句

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