Xenosaga> Medizinisch & Waffen
U-DO Retro Virus。U-レトロヴァイラス。略称U.R.T.V.
ウ·ドゥの反存在波長を持つ生体兵器。ディミトリ·ユーリエフ博士によって669体が生産された。彼らはユーリエフ博士の遺伝子を用いた胚から作られているため、同じ顔と同じ髪色をしている。が、個体��666誕生以降は髪の色や性格に「個性」とでもいうべきものがある。
- (ep1)
-
ミルチア紛争時に暴走しているようであり、それをエンセフェロンで見たJr.からは「汚染された」と言われている。
関連語句 ディミトリ·ユーリエフ - (ep2)
-
成長に抑制がかかっているのか、生まれてからそれほど時間が経っていないのか、戦闘訓練による影響で再起不能や別施設へ隔離になっているのか不明だが、10代前半ほどの外見であり、成人や老年にまで成長したU.R.T.V.は、エンセフェロンの共鳴再生された記憶(インスティテュート内)には登場していない。
標準体は個性というものはなく全体で一つの意識であり、変異体への憎悪と恐怖を抱いている部分がある。変異体と判別され名前を付けられた3人の少年たちはそれぞれ個々の意識があり個性がある。
ほぼ少年(男性体)で占められているが、遺伝子の保存ということで女性体もわずかだが存在している。計画の中心であるユーリエフ博士が死亡しているため669体で生産が止まったが、一部では他の人間の遺伝子を使うことも考えられていたらしい。
ユーリエフの完全なクローンということではなく、遺伝学上母となるヒトの卵子を経たとされる人工的な遺伝子による生体兵器である。この卵子に関しては、特定の卵子提供者が存在しているものなのか、クローン技術の発展による人工的な卵子をディミトリから作り出したのか不明。ただ、遺伝子本来の不安定さや多様性を考えるとディミトリの性転換遺伝子との子供というよりは、人工胎盤技術の発展で作りだされた「特定の遺伝子だけを受け継ぐように設計された人工卵子」な感じがする。大元の大元みたいな女性の卵子はあるのかもしれないが。
もしかしたら、変異体とされる彼等の卵子側は今までとは違うのかもしれない。何かの衝撃で遺伝子的に構造が変わったものだったのかもしれないし。
ミルチア紛争中U.R.T.V.で構成された特殊部隊は、第三次降下作戦にて投入された。ネピリムの歌声内において、ウ·ドゥの活動抑制のためだという話だったが、精神体とはいえ力学的には対消滅だということに気づいたリーダー(ルベド)により、連結が切断されて抑制作戦自体は失敗となった。その後ウ·ドゥとの接触よる精神汚染が発生し、部隊は壊滅。アルベドは公式発表としては行方不明。ルベドとニグレドはケイオスたちに救助されることとなった。
関連語句 ネピリムの歌声 - (ep3)
-
ミルチア紛争時、降下作戦発動後にはラビュリントス付近へ直接展開しており(詳細な部隊編成と参加総人数不明)、U-TIC機関施設付近で暴走している汚染固体が徘徊しているのが確認されている。
関連語句 ミルチア紛争



