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ヴェクター第一開発局

Vectors erste Forschungs- und Entwicklungsabteilung. / Vector's First Research and Development Division. ゼノサーガのマーク
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ゼノサーガのマーク

組織/Group

Xenosaga> Gruppe

ヴェクター内での略称は「一局」。もともとは官民共同体でU.M.N.の開発事業を手がけていた部門。企業の一部門に局名がついているのはその名残である。
 U.M.N.管理事業が政府に移管されてからは、産業用のAIといったような各種コンピューターチップとそれに付随するソフトウェアの開発が主な業務。

 英語(北米版)ではVector's First R&D Division.と表記され、R&DとはResearch and Development (日本語で研究開発)の略である。

(ep1)

 対グノーシス掃討兵器(KOS-MOS)の開発、その制御プログラムである情操系ソフトウェアの開発も手がけている。
 シオン達が所属する部署。
「そう簡単に入局できるような部署ではない」と、外部の人間から言われるほど高い能力を求められている部署のようである。

 KOS-MOS開発研究室チーム(ヴォークリンデ乗艦)人数は、およそ十数人。

関連語句
(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 U.M.N.の構築開始は地球時代からあるとされ、一局の『どの部門』が担当し、誰が中心となって開発したかなど社内の記録にも残っておらず、一切不明。

 政府と共同でU.M.N.の基礎開発をしていた頃の部門名は「ヴェクター特別技術推進部門」。U.M.N.の管理を政府に移譲してからサポートは他部門へ委任しており、公式には抹消された部門である。

関連語句

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