Xenosaga> Charakter
T.C.4745年生まれ。身長163p。飛び級で大学を卒業、18歳でヴェクターに入社。
出身はミルチア。歳の離れた兄がいる。実は祖父譲りの柔術系の技を持っている。得意料理はカレー。
割と自分に向けられる好意に鈍感?
明るく人見知りもしないように見えるが、様々な辛い過去を自分も触れたくもない、それらに背を向けていくために表面を楽観的に振舞っている危うさが実はある。
シオンは、漢名では「紫苑」と書き、薄紫色の花びらに由来します。
(略)
花言葉は「追憶」「君を忘れない」「遠方にある人を思う」。
暦生活 URL: https://www.543life.com/ 「シオン」 より引用、抜粋
- (ep1,F)
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Episode1
ヴェクター·インダストリー第一開発局、KOS-MOS開発計画統合オペレーションシステム開発主幹技師。2年前のアーキタイプ暴走事件の唯一の生存者。
普段は楽天的で頑固なので、自らの危険を顧みずに行動して周囲を冷や冷やさせているほど、現在のKOS-MOS開発に熱心であるが、本人は一局ではなく三局配属希望だったことをヴェクター以外の者に告げている。
ヴォークリンデのグノーシス襲撃時に彼女はグノーシスと接触している。そのときには、あっさりと「死」を受け入れようとし、周囲への注意喚起を促そうとする正義感も生存への執着も失っていった。
※画像準備中幼少時にミルチア紛争を体験しており、その時にかなりショックを受けるようなことと雷が鳴っていた記憶が結びついているため、悲劇を連想させる雷をひどく恐れている。精神的な安定を保つためか、それに関する記憶を思い出すことそのものにも恐怖しており、過去の経験詳細を話すこともしていない。
あまり自分が抱いている恐怖や悩みを他人に知られたくないのか、「なんでもない」といって話題をそらすことが多い。
実の兄とも微妙な隔たりがあり、その隔たりを埋めようとするには過去の記憶が蘇るからか、直接話すことを避けるように長期間里帰りすることもしていない。実は彼女の母親が入院していたという病院は、U-TIC機関の中枢であるラビュリントスのすぐ近くであり(というか隣り?)、周辺には緑に囲まれた公園がある。その公園にある教会を管理していたのがフェブロニアだと思われる。
Freaks
つまみぐいをモモに目撃されている。
危険だとわかっていても止まらないのは、表面で見せている楽天的な性格ではなく、自らの「生」への執着がないからだとも見える。かといって自らの死も選ぶこともない。何かの原因で自分が死ぬのは抗わない、足を踏み外したら危険な断崖のフチを常に歩いているような精神性を持ってるんじゃないかな…
作れる料理のレパートリーが…どうなんだろうね、シオン。カレーはルーというか味付けを変えれば別な料理になるんだよ? - (ep2,DS)
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Episode2
兄のジンを苦手としていて、何かと理由を付けては里帰りを拒んでいた。
それは14年前のミルチアで起きたことが原因と見られる。両親の死もそれに関連していることは想像にかたくない。
※画像準備中
DS版
モモを除いたら自分は最年少…と喜んでいる。それはともかく、フェブロニアの妹であるセシリーとキャスとは幼少時に交流があった。
彼女のレアリエンに対する思いは、虚像だったのか。しかし、かくありたいという自分は偽の感情や仮面ではなく、そうなりたいというのも事実である。そんな自分を受け止めてくれる仲間がいたことで彼女は立ち上がれた。
関連語句 M.O.M.O. - (M.Y.)
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グノーシス·テロにおいて重要参考人とされるレアリエンの少女の解析にアドバイザーとして参加。ユリ·ミズラヒとはこの解析で交流を持ち、テロ事件の真相追究に際しては兄のジンと行動を共にしている。
※画像準備中関連語句 グノーシス·テロ - (ep3)
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スキエンティアと協力体制をとり事件の真相とヴェクターの正体を突き止めるために動き出した。
体調が不安定となり、それに追い討ちをかけるようにして父親の一件が精神的な負担を大きくしているために情緒も不安定となってきている。
※画像準備中幼少時、ミルチア紛争前から入院していた母親の下へ足しげく通っていた。そのころにヨアキム博士の助手やフェブロニアと交流があった。重篤神経症治療施設の前庭一部を借りて花を育てており、この頃にはすでに「うーくん」が好きだったと思われる。
施設の被験者リストには母の名と、さらにその下に自らの名前を見つける。このリストはおそらくep1の天の車内にて見られたリストと同一と思われる。ミルチア紛争におけるグノーシス出現の原因の真相を知った時に、周りから向けられる視線に彼女は恐れを抱き攻撃的になった。
自ら考えることすら放棄して、楽な方へと逃げることもあった。
それでも逃げた先から離れることができたのは、痛みを共有して同じ場所に立つことができる人がいると知ったからだろう。ロストエルサレム(前世?)においてマリアとなんらかの繋がりがあったらしく、T-elosから「13番目の鍵」「マリアの巫女」と呼ばれている。
マリアから鍵を預かる子供の話がどっかであったね。関連語句 ロスト·エルサレム ミルチア紛争


