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ヴェクター·インダストリー

Vektorindustrien / Vector Industries ゼノサーガのマーク
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ゼノサーガのマーク

組織/Group

Xenosaga> Gruppe

 Vector Industries。食品、薬品、各種ソフトウェアからハードウェア、果ては兵器や通信に至るまでを手がける連邦最大の巨大企業体。その歴史は古く、連邦発足当時にまで遡ることが出来る。
 C.E.O.はヴィルヘルム。

 Vectorとはベクトルの英語読みでもあり、方向や進路のことを意味する。また遺伝子学的においては、人為的に因子を運ぶRNA分子のことでもある。

(ep1)

画像準備中  西暦2000年代の地球でゾハルを発掘していた調査隊のスポンサードもヴェクターが行っていたという話がある。
 その後の地球圏脱出やU.M.N.構築など、連邦政府に対する発言権の大きさの背景にはこうした歴史的な功績もあるかららしい。第二ミルチア、クーカイ・ファウンデーションとも関係があり、デュランダルやA.G.W.S.、量産型百式観測器などの装備提供も行っている。

※画像準備中

(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 グノーシス·テロ事件以降、その巨大企業ゆえに隠れていたレメゲトンの実験やU.M.N.の開発そのものの経緯に対する疑念が表面に出てきている。
 プロジェクトゾハルへの正式な参画を辞退(KOS-MOS開発計画を事実上中止)、しかし技術提携などは引き続き行うという発表がされた。T-elosの起動実験に、兵器開発用サンプルとして捕獲していたグノーシスを大量投入し、もう一つの対グノーシス兵器の模擬戦の相手にKOS-MOSを参加させるなど、今までの方針とは違った形での協力とはいえ、極秘開発だった扱いが杜撰になっている。

 対グノーシス討伐兵器であるKOS-MOSを開発していたシオンは、捕獲していたのを知らなかった?…グノーシスの生体データはエンセフェロンでの起動実験で(ep1)で使用していたが、ヴォークリンデ(ep1)の時点でヴェクターが実物を確保していた事実をシオンや開発室のチームは知っていたかどうか

 ミルチア紛争時にはすでにE.S.の開発に成功していたが、機体の元になるアニマの器の出所が問題だった。

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