Xenosaga> Historisch/Rechtssystem
絶対座標
宇宙の超球面構造を元に算出される、宙域座標のこと。
銀河座標系 galactic coordinates
天球座標系の1つで、天の川銀河(銀河系)の銀河面と銀河中心方向に基づいて定義されている。銀河座標に基づく経度を銀経、緯度を銀緯といい、それぞれ記号 𝑙,𝑏 で表す。概念的には銀河面を銀緯0°の面とし、銀河系中心方向を銀経0°とするが、実用的には1950年分点の赤道座標に基づいて定量的に定義されており、赤経12h49m、赤緯+27.4°を銀緯90°に、対赤道昇交点を銀経33°とすることが、1958年の国際天文学連合総会の決議によって規定されている。
天文学辞典 URL: https://astro-dic.jp/ 「銀河座標系」より引用
似たような座標があったんだが、作品中だと更に広大な銀河同士の話になってくるので、銀河の中心からどうこういうという規模ではない気がする。ただ算出方法としては何かの基点を見出すしかないんだが。そのへんの設定どうなんだろうね?基点どこだろ。
絶対基準時
星団連邦によって基準設定され、主星フィフス·エルサレムで使用されている時間。
もともとロスト·エルサレムで使用されていた、一日を24時間で分割するというものがそのまま使われている。この連邦政府の主星にはロスト·エルサレムに類似した惑星が選ばれるのが常で、時間の概念が引き継がれている。
- (ep1)
-
劇中においてデュランダルがU-TIC戦艦と一戦交えた場所は連邦艦隊消失ポイント、つまりヴォークリンデが消息を絶った場所である。
おそらくデュランダルとの戦闘シーンを録画していたのは、同一宙域にいた『あの機体』だろう。その後、デュランダルの攻撃対象をヴォークリンデの映像へと変える編集作業が行われたと思われる。映像における説得力というか衝撃的なシーンは、情報操作に使われることが多い。
衝撃的な瞬間にのみ注目されてしまうことが多いが、映像そのものの信頼性、信憑性については冷静な画像解析が必要である。デュランダルとU-TIC機関部隊との交戦時間帯に関しては、ヴォークリンデのゲートアウトからかなり時間が経過していることと、デュランダルの航行プログラムが汎用データベースである為に改竄の可能性が考慮されて決定的な証拠とはならない。
この映像を入手してネットワークに流したニュース局にしてもなんらかのU-TIC機関との繋がり(あるいは『匿名による民間人』からの情報提供か)の可能性も否定できない。
と、十数年前に書いてたのに生成AIの技術向上で、現実でも似たようなフェイク動画が作られるようになってきて恐ろしいわ…
静止画は割と細かく編集できたりするけど、動画ですらここまで安易にできるまで発展するとはなぁ…作りは粗いとこあるけど。関連語句 デュランダル ヴォークリンデ フィフス·エルサレム


