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アハツェン内部にある装置。
『人造人間キカイダー』の「良心回路」は不完全であるために、人間であるときの主人公は敵の笛の音に反応して、良心と敵からの指令の板挟みになり苦しむことがある。キカイダーは体の中心線から左右にカラーリングが別れている。体の左側が青、右側が赤。(シリーズによって左右の色が逆パターンもあるみたいだが)
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極秘に搭載させていた、アハツェンを出撃させたソラリス側も関知していないゼプツェンに反応して作動する装置。遠隔でゼプツェンの装備封印解除ができるようにプログラミングもされていた。
ニコラのセリフから、ソラリスから施された洗脳される以前の人格(もしくは思考パターン)を組み込んだ回路のことだと思われる。
ゼプツェン・アハツェンの大元になってる「大鉄人17」の兄弟機「18」には「サタン回路」が内臓されており…




