タイトル飾り上
ソフィア

Sophia (Mother Sophia) ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

キャラクター/Chara

Xenogears> Persona

 ニサン正教初代教母。およそ500年前の女性で、現代までその肖像画が残り伝承が残っている。
 描かれているのは妙齢の女性であり、なんらかの理由で描きかけのまま、右下あたりが特に未完成である。

【豆知識】

(V)

ニサン正教会初代教母ソフィア  ニサンには肖像画以外に彼女のことを記している資料は残っていない。悲劇的な死が伝承として伝えられているだけである。
 現在の教母とは血のつながりはない。

 その肖像画のタッチはフェイの描く絵画にも似ており、描かれた女性はフェイとシタンが樹海であった少女にも似ていた。

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(IV)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 幼少時はエレハイム(愛称エリィ)と呼ばれ、ラカンと交流があった。

 ニサン公教会だった時にの教母候補として擁立され、ソフィアと改名。その後対立派閥の襲撃により一時行方不明に。このときにカレルレンにあっている。
 7年の時を経てニサンに、補佐のジークリンデやカレルレンと共に帰還。抜本的な宗教改革を行い名称をニサン『正教』と改め初代教母となる。そのときラカンと再会。ソラリス戦役中、シェバトを含んだ地上軍の象徴的な存在として名が知れ渡る。このころにラカンに肖像画を描いてもらっているようである。

 戦役の終盤、謀略により包囲された味方陣営の退路を築くため単身戦艦に乗り、敵主力艦に特攻をかけその命を落とす。

 劇中ソフィアが言った「教団の者<カハル>」の「カハル」とは古代ヘブライ語で「集会」「会衆」などを意味する。この場合は宗教的集団を指す。
ー参考:【宗教リテラシー向上委員会】 カハル(会衆)とデモ 山森みか 2020年9月1日
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