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帝室特設教務庁 / 鎮守府

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組織/Group軍用用語

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帝室特設教務庁

 ソラリスを構成する組織のひとつ。以前は帝室特設外務庁の内部組織であり軍政によるサポートを行っていたが、地上人の管理のため独立。



鎮守府

 教務庁内で、各大陸を大まかに4つに分けた方面とその地域にある中枢組織のこと。  アクヴィエリアは水元鎮守府、イグニスエリアは火元鎮守府と呼ばれる。それは特設外務庁の地・水・火・風の四軍構成と同じである。

鎮守府(ちんじゅふ)は、陸奥国に置かれた古代日本における軍政を司る役所である。その長官である将軍の名が天平元年(729年)に初めて見えることから、奈良時代前半には鎮守府相当の機関が東国のいずれかの地に設置されたものと推測される。

フリー百科事典Wikipedia「鎮守府(古代)」より引用

鎮守府(ちんじゅふ、旧字体: 鎭守府、英語: Naval District, Naval Station)は、大日本帝国海軍の根拠地たる軍港に置かれた艦隊後方を統轄した機関。
各鎮守府は、所轄海軍区の防備、所属艦艇の統率・補給・出動準備、兵員の徴募・訓練、施政の運営・監督にあたった。

フリー百科事典Wikipedia「鎮守府(日本海軍)」より引用
(V)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 特設外務庁と同様に天帝・ガゼル法院直属の組織となり、地上における情報収集や、宗教文化や各国パワーバランスの調整、教義を利用して民意操作、地上で発掘・生産した物資の流通コントロールも行っている。リミッター維持のための施設や本国への人員補充もここの管理管轄となる。

 風元鎮守府はエルルのあった地域にあったため軍と同様に壊滅、書類だけの存在となっている。

 地上ではこの組織の実態を知るものは少なく、その教義から別の名前で呼ばれる——

 ——教会と。

教会

 教務庁の地上においての一般的な活動組織名として浸透している。
 放逐されたはずのシャーカーンは定期的に本部に報告を行っており、水元鎮守府中央本部を統べる「教皇」という地位にある。

 各鎮守府には計画生産課があり、その突入一課は情報取集と生産品の回収、突入二課は地上に有償で技術を貸与する施設を運営。
 突入三課が特設外務庁にそのままの名称で存在しているのは、かつて一つの組織だった名残。

 この教務庁という組織を統括しているのは「処刑人」。

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