タイトル飾り上
アベルの方舟

Abels Arche / Abel's Ark ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

解析不能

Xenosaga> Unbekannt

 外観は船のように細長い胴体を持っているが、その胴体と船尾付近が骨組みだけのような構造になっているため、惑星のような球体状のものが内包されているのが確認できる。

 方舟というと、ゼノの名前元ネタと係わりが深い聖書的には「ノアの方舟」が思い出されるが、ノアはカインとアベルの弟筋の家系出身である。
 東京湾に浮かぶ多層構造のメンテナンスベースの方舟ではない(台風が壊しちゃったっていうことにした)
(ep2)

Episode2 終 盤 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 聖堂船タイプを遙かに越える大きさを持つ。観測史上一番大きなタイプが聖堂船ということになっているが、それよりも遥かに巨大。

 旧ミルチアの局所事象変異付近に出現。オリジナルゾハルを取り込んで、再び虚数領域へと姿を消している。

関連語句
(ep3)

Episode3中盤〜 終 盤 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 この方舟の存在をヴィルヘルムたちは知っていた。
 シオンの記憶を下敷きにした『14年前のミルチア紛争』で出来なかったことを再現し、それによってアベルの方舟が出現することも織り込み済みだった。

 ウ・ドゥの虚数領域の観測端末として「アベルの方舟」はある。より観測するためにオリジナルゾハルを取り込み、さらにはミクタムをも取り込んだ。
 観測行為として惑星やゾハルを取り込むのは、人類をより観測したいという意思があるため。

 そして実数領域の観測端末として存在しているのが「アベル」である。

関連語句

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