Xenosaga> Charakter
T.C.4743年生まれ。ヴェクターインダストリー第一開発局所属。ボロメオ大卒。
明るい茶色の髪で、技術職でデスクワークが多いせいか若干猫背気味。
一般人でありその視点からの常識と体力であるが故のフラットな意見も多い。
シリーズ通してほぼヴェクターの制服でしか登場しない。
- (ep1)
-
ストレートで大学を出ているが、ヴェクターでは年下であるシオンの後輩にあたり、彼女の部下である。役職は副主任。
同じ部署のトガシたちからは「副主任」、ミユキやシオンからは「アレン君(さん)」と呼ばれる。
彼のシオンへの思いは本人以外に伝わっているという、端から見るとちょっと不幸…な青年。さらには周りに振り回されるばかりで、抵抗も効かずいつも被害者になっている。
ファウンデーションのプライベートビーチでサメに襲われてるんじゃないかという疑惑がある。
そして水着のチョイス……関連語句 シオン·ウヅキ ボロメオ大学 - (F, O.F. ,DS)
-
Freaks
なんやかんやあってハカセたちに巻き込まれ、ハカセから「助手2号」と呼ばれるようになる。
Outer File
スコットクンと酒場で意気投合。
DS版
実家は資産家で、兄弟が多い事が明らかになる。
スコットクンやハカセはエピソードごとに服装変わるのに…そういうところも不遇。
有名大学卒業、有名一流企業就職で、更に実家は資産家(詳細な家族構成は不明だが)と『ドラ』が乗り切ってる感あるのにな…ふつーの人なんだよ。周りがすごすぎて目立たないのもあるのかもしれないけど。関連語句 スコットクン - (ep2)
-
第二ミルチアに着く直前、(不可抗力ではあるが)シオンの眼鏡を破壊。
エンセフェロンダイブのサポートなど、技術的な面では「痒い所に手が届く」配慮ができるが、実際の行動に関して本人なりに精いっぱい努力して、シオンについていっているが、肝心の決め台詞が聞こえていない「お約束」を披露。
関連語句 眼鏡 - (ep3)
-
退職したシオンの後を埋めるようにして、KOS-MOS開発計画の主任に昇進。フィフス·エルサレムにあるプロジェクトゾハルの試験場に出向している。
シオンを「主任」としか呼べずにいる状態ではあるが、アレンなりに彼女との距離を詰めようとして、フィフス·エルサレムに来るように誘う。
シオンの行動を心配して補佐に尽くしているが、彼女にその思いが届いていないのは相変わらず。ハカセからは助手として認識されているが、本人はあきらめているのか抵抗が薄く作業を手伝っている。
普通の人間ではあるが、異能な力ではなく「痛み」を感じ取れるやさしさ、ともに歩もうとする強さがあることが、『彼女』にも届いた。
短期間だけ別のところの制服を拝借しているが、それでもヴェクターの制服がデフォルトである。関連語句 フィフス·エルサレム


