タイトル飾り上
カナン

Canaan ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 ヴェクターによって調整された記録素子増設型の特殊レアリエンだが、彼はE.S.の機動兵器パイロットとしても特化しているようである。
 オレンジ色の髪にピアスの青年姿。感情を抑制されているため無表情ではあるが冷酷無比な性格ではなく、不満や疑問を即相手に返す(口答えする)程度にはコミュニケーションが取れるようである。

カナン、あるいはカナアン(ヘブライ語: כנען クナーアン)とは、地中海とヨルダン川・死海に挟まれた地域一帯の古代の地名である。聖書で「乳と蜜の流れる場所」と描写され、神がアブラハムの子孫に与えると約束した土地であることから、約束の地とも呼ばれる。
地名の由来は定かではない。初期の説明では、この語はセム語の語源kn'(「低く、へりくだる、服従する」)に由来するとされた。

カナン人とは、広義ではノアの孫カナンから生じた民を指している。「創世記」10章15-18節では、
(略)
11の氏族を総称して「カナン人の諸氏族」と呼んでいる。

フリー百科事典Wikipedia「カナン」より 引用抜粋
(ep2)

Episode2中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

画像準備中  14年前のミルチア紛争時には覚醒·稼働しており、レアリエンの暴走という状況においても、彼はヴェクターCEOからお墨付きを貰うほど平静を保っている。
 ミルチア紛争時の秘密降下作戦においてケイオスとバディを組み、ミルチアの市街にてジン、ルベドたちと会った。

※画像準備中

 その一件以降そのまま遷都された第二ミルチアにて、ヘルマーの管轄下のもとY資料の調査とE.S.アシェルの専任パイロットとなっている様子。

 紛争でジンから受け取ったデータに何かしらのプロテクトがかかっているようであり、それは14年前からエンセフェロンで記録を遡ろうと、何度解析しようと現在まで解除されていない。このプロテクトは旧ミルチアのラビュリントスにあるゾハルコントロールルームでしか解除されない為、シオンやJr.たちと合流して行動を共にするようになる。

関連語句
(ep3)
Part.1

Episode3の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 対人白兵戦向きではないと思われていたが、ナイフを武器に戦闘参加するなど、護衛としても機能するようである。

 現在もヘルマー代表の管理下にあり、ユリ·ミズラヒに協力するように言われてフィフス·エルサレムに滞在(駐在?)している。
 秘密裡にスキエンティアやシオンと組んでヴェクター機密情報調査に参加している。ネットワークの監視からデータのバックアップ、白兵戦闘にも参加し、特殊なA.W.M.S.を操縦する。
 A.W.M.S.においても操縦技術が卓越しており、同作戦に参加していたミユキから「神業」と言われるほどである。しかしその特殊A.W.M.S.に同乗しているドクトゥスには名前を覚えてもらえないことに多少不満がある様子。

関連語句
Part.2

Episode3 終 盤 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 終盤、惑星ミクタムに上陸する際にはE.S.ルベンに同乗していた。

 本人には自覚も記憶もないが、ヴェクターによって内部に「プログラム·カナン」というものが仕組まれており、ドクトゥスもそれが何を目的としているプログラムなのか怪しんでいるようではある。
 そしてカナンが知らないはずの記憶が、ジャン·ザウアーが赴任した惑星アブラクサスに『戻って』来た時に蘇る。

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