タイトル飾り上
フェブロニア

Febronia ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 ボブカットでシルバーの髪をもつ成体の女性レアリエン。旧ミルチアにおいて、シオンと交流があった。ネピリムと同様、死亡後に虚数領域から現実世界へと干渉している。

【原文】Phebronia of Nisibis, also known as Phebronia of Sebapte, was a nun at Nisibis, Roman Empire (modern-day Nusaybin, Turkey). She suffered persecution under Diocletian, who offered her freedom if she renounced her faith and married his nephew, Lysimachus, who had been leaning towards conversion to Christianity. Febronia refused and was tortured, suffered mutilation and death. Lysimachus, witnessing her suffering, converted.

【翻訳】ニシビスのフェブロニア(セバプテのフェブロニアとも呼ばれる)は、ローマ帝国のニシビス(現在のトルコ、ヌサイビン)の修道女であった。彼女はディオクレティアヌス帝の迫害を受け、信仰を捨ててキリスト教への改宗を志していた甥のリシマコスと結婚すれば自由になると申し出られた。フェブロニアはこれを拒否し、拷問を受け、身体を傷つけられ、死に至った。リシマコスは彼女の苦しみを見て改宗した。

フリー百科事典Wikipedia(英語版)「 Febronia of Nisibis 」より引用。日本語自動翻訳文。
 バチカンのサン·ピエトロ大広場にある列柱·聖人の一人。身体の切断という拷問受けた、と書いてるところもあったので、そのあたりも符合してる。

フェブルウス (Februus) は、イタリアのフェブルアリウスの月(2月)の神。
古代ローマにおいて、毎年2月に執り行われた慰霊祭フェブルアーリア (Februalia) の主神で、2月を意味するラテン語のFebruarius、英語のFebruaryなどの語源となった。

フリー百科事典Wikipedia「フェブルウス」より引用

Februarius ラテン語
語源 februum「浄罪」の複数形 februa より、「浄罪の月」の意

Wiktionary 日本語版「 Februarius 」より引用、抜粋。
(ep1)

画像準備中  過去においてどこかの教会の世話をしていた。エンセフェロンにおける記憶の再現ではミルチア紛争時に旧式の戦闘レアリエンにより殺害されており、それはシオンの奥底に根付いた恐怖の現象の一つとなっている。

※画像準備中

 上記のバチカンの列柱には「カタリナ」と「セシリア」という聖女の像もある。
(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 U-TIC機関が開発したトランスジェニックタイプのレアリエン第一号。セシリーとキャスを彼女は妹、と言っているがクローンと言ったほうが正確らしい 。
 ミズラヒ博士によって生み出され、彼女のメンテナンスなどはラビュリントス内で行われているようである。
 ミルチア紛争時代にバージルと交流があった。



 ずっと彼のことを見守っていた。シオンの事も心残りがあったかもしれないが、彼女には一番近くで見守っている人がいるので旅立つことができたのかもしれない。

 フェブロニアの元ネタ検索してた時に、ロシアの正教会でも別のフェブロニアの話があって、そっちは王子と恋仲になったけどフェブロニアが平民だったために、彼女が王家に入るのを周囲に拒否られたから王子は玉座蹴って、彼女と結婚する道を選んだ。しかし結局国が荒れて懇願されて王位につき、離れて暮らしても同じ墓に入ろうという約束したという。ちょっとロミオとジュリエット入ってる話が出てきた。
関連語句

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