タイトル飾り上
ラビュリントス

Labyrinth Labyrinthos (λαβύρινθος) / Labyrinth ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

ロケーション/Location

Xenosaga> Standort

 旧ミルチアにあるU-TIC機関の中枢タワーのこと。
 外観は直立ではなく、横から見るとS字に見えるようなタワー。

 神話においてミノタウロスを封じ込めたという迷宮の名(古代ギリシア語)。なぜこの名が付けられているのかは不明。屋上付近から側面にアンテナのような細い構造物が2本突き立っており、それが「牛の角」に見えなくもない。

(ep1)

画像準備中  エンセフェロンにおける共鳴再生上のものではあるが、ミルチア紛争中にヨアキム·ミズラヒ博士が自らの命を断った場所。

※画像準備中

 どこまで正確な『事実』を再生したものなのかは不明。見た者の『記憶』であっても、それが『事実』の確実な再現とは言えない。
(ep2,DS)

Episode2,DS版後半 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

Episode2

 建築用ナノマシンの働きもあるのか、目立った崩壊はない。
 オリジナルゾハルが内部にある。ゾハルのコントロールルームもあり、そこでカナンの内部にある託されたデータ解析を行った。



DS版

 ミルチア紛争後、オリジナルゾハルは宙域ごと封印されることになったが、封印される直前にどこかの部隊がゾハル研究資料を秘密裏に持ち出したという未確認情報もある。

関連語句
(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 ミルチア紛争の最後、宙域ごと封鎖される直前に何者かによってこのビル自体は爆破されたのではないかという話がある。

 劇中このタワーの上階には行けず、移動可能範囲は下部にある研究室と治療施設になるが、重篤神経症治療施設とは扉一枚隔てただけであり、研究と治療が表裏一体となっている。

関連語句

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