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レメゲトン。別名を『ソロモンの小さな鍵』とも言われ、イスラエルの王ソロモンが書いたという
四つまたは五つの書で構成され、第一の書の名前がそのまま刊行の際の書名になった。
もっとも古い版は、十七世紀初頭の物で、ありとあらゆる霊の招喚を扱い、ことに「ゴエティア」と題される第一部では、ソロモンの霊七二人が列挙され、そのさまざまな力や、招喚されたときにどのような姿をとるかが記されている。 第二書は「テウギア・ゴエティカ」と呼ばれ、(略) 第三部は「パウロの術」と呼ばれる。 (略) 第四部は『アルマデル』と呼ばれる。
悪魔の事典 青土社刊 より引用抜粋
テウルギア(ギリシア語:θεουργία ; テウールギアー)は、神々の御業への祈願もしくは神々の来臨の勧請という意図をもって行われる儀式の営みを指す。
ゴエティア(ラテン語:Goetia)はギリシア語の γοητεία (ゴエーテイア)がラテン語化したもので、呪術・妖術などを意味する語である。
フリー百科事典Wikipedia「テウルギア」「ゴエティア」より引用抜粋


