Xenosaga> Waffen
ゾハルを動力源として設計されているシステムと、その中核を成す物体。
中核をなす人型の物体をプロトオメガ、さらにその周辺機器を構成するシステム全体を指して『オメガシステム』という。
「オメガ」は劇中「Ω」とも表記される。
- (DS)
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U-TIC機関(オルムス)が開発し、プロトオメガがミルチア紛争時にも使用されている。
どの程度の段階までシステム全体の開発が進んでいたのかは不明。関連語句 オルムス ミルチア紛争 - (ep2)
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U-TIC機関(オルムス)が開発。封印が解かれた旧ミルチアの地下施設にてプロトオメガが格納されていた。
システムの起動によりオリジナルゾハルとプロトオメガを取り込み、地下から地表に現れたときに、二対の翼を広げてその惑星一つを破壊し、周辺に展開していた艦隊も巻き込むまでにいたる。
本来の企画開発としてのオメガシステム全体像は不明だが、おそらくは『天の車』の本番製作にあたるものになり、巨大な円錐状になるものだと考えられる。
※画像準備中テスタメントによりプロトオメガは教皇の手を離れて、別の所に回収される。
関連語句 テスタメント - (ep3)
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ミルチア紛争中では、連邦軍の第一次と第二次降下作戦に対して戦線に投入されている。
第三次降下作戦では、稼働せずそのままラビュリントスの地下に格納されたまま、惑星ごと封印されることとなった。関連語句 ラビュリントス



