タイトル飾り上
オルムス

Orumus ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

組織/Group

Xenosaga> Gruppe

 中世バチカンに似た組織構造を持ちロスト・エルサレムを脱出した移民船団を統べる教団の総称。その設立は古く、ロスト·エルサレム時代の西暦40年頃にはすでに組織として存在しており、後に分派した世界宗教とは異なる教義を持ち、独自の 秘跡 (サクラメント)を執り行っていた。

ホルムズ(Hormuz、オルムズ)は、ペルシャ湾で10世紀から17世紀に存在したホルムズ王国の港湾都市。
ゾロアスター教の神アフラ・マズダーが町の名前の語源であり、「アフラ・マズダー」が転訛して「オルムズ(Ormozd)」「ホルムズ(Hormuz)」と呼ばれるようになったと考えられている。

フリー百科事典Wikipedia「ホルムズ」より引用
 薔薇十字団(薔薇十字運動)の創立にエジプト出身でグノーシス主義者の「オルムス」という人がいるとか、古代エジプトにオルムスっていう食べ物があるとかいう説があるんだが、どうにも確証がない(他から情報が出てこない)。ゾロアスターの方が名前的にありえそうかな?と思った。言語によっては頭の「H」って発音しないとこあるからなぁ…
(ep2)

Episode2 中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

画像準備中  かつてゾハルを管理していた団体。枢機卿、教皇、異端審問官という役職、階級名が判明している。
 教皇を頂点に活動しているいが、どうやら一枚岩の組織ではなく「総帥」という別の総指揮者が裏で動いているらしい。

※画像準備中

 巨大な移動要塞を含む武装船団を所有しており、旧ミルチアへの道が開けたときにオリジナルゾハルの確保を求めて連邦艦隊を強行突破するほどの力も持っている。

 そして、U-TIC機関の表面組織という一面も持っている。

(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 グノーシス·テロ発生後の現在は、教皇ではなく総帥による指示で組織は存続·活動をしているようで、突如現れた浮遊大陸に関して事前に出現情報を得て、調査にきたクーカイ·ファウンデーション一行と一戦交えている。

 ミルチア紛争時にはU-TIC機関という組織が表立って動いており、オルムスであることは内密にされていたと思われる。

関連語句

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