Xenogears> Telum
戦略統合兵器システムのこと。単にデウスと呼称されることもある。
デウスdeusはラテン語で「神」を意味する。厳密には男性単数主格なので一柱の男性神を表す。「デウス」の語源自体はインド・ヨーロッパの多神教の最高神『ディアウスdyeus(天空、輝き)』で、ギリシア神話のゼウスの元にもなった。
参考:フリー百科事典Wikipedia『デウス』
「ゼ」ウスではない。
- (V)
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- Part.1
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メルカバーを母艦とし、カドモニ・デウス・アイオーンはゾハルからのエネルギー供給を受けている。システム自体はカドモニが制御しているが、その選択行動の範疇でデウスは自立的にアイオーンを制御している。
デウス本体は生体パーツで構成されており、自己修復機能を備えている。 - Part.2
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第2形態
マハノン内部でフェイたちと対峙。第1形態の名残がありつつ、獣に翼が生えたような体に顔面には人に似た仮面のようなものがある。
戦闘後、自壊していったがこの時コアはすでに別の所に。関連語句 マハノン - Part.3
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第3形態
メルカバー内部にコアを移動させており、メルカバーそのものを変形させてテラフォーミングを開始させていく。その内部で完全体へと進化した。
形状としてはゼノギアスのような放射状に広がる翼と手足にもみえる。しかし胴体は人型に酷似しているものの、脚部の先には手のひらのように大きく指先が広がっており、また上腕と前腕を繋ぐ関節に手のひらがある。前腕の先には左右それぞれにフィギュアがついており、そのフィギュアには翼がある。
臀部にあたる部分からは長い尾があり、その尾先にも翼のように広がるものがある。
顔面に当たる部分の額と耳にあたる部分にも羽が生えて、目の位置も覆われている。関連語句 ゼノギアス
- (I)
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第1形態
エルドリッジ内で確認された胎児のような状態。コアごとに分かれて強制停止をされていた状態だったが、再起動し電子的な侵入を仕掛けて行動を開始している。
すまん。初見で「ミジンコ」って思ってた(サイズも形も)。んで、マイクロサイズからどんどん巨大化しつつ人間の胎児みたいに爬虫類のような形から進化の歴史をたどるようにして成長しているんだと…関連語句 エルドリッジ



