異端審問官たちの拠点のひとつ。全長十数kmにわたる自由軌道型の要塞。細長い杓状に棘の付いたような外観をしている。
北米版ではOrmus Stronghold 牙城、砦、要塞といった意味。
旧ミルチアへの回廊が開かれた際に、オリジナルゾハルの確保の為に戦闘に投入された。機密保持か玉砕用かは不明だが、コアを破壊すると自爆装置が作動するようになっている。
アルベドによってブースターとして利用され、崩壊しつつ旧ミルチアに墜落した。