Xenosaga> Charakter
T.C.4667年ごろのオルムス教皇。年齢不明。口ひげと顎髭を蓄えた中年〜初老の男性。
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急進派とされる枢機卿であり、U.M.N.テロリストと結託して穏健派のユリウス16世の暗殺を画策する。
ユリウス16世の後を継ぎ教皇となり、巡礼会議でゾハルからのエネルギー活用を目的として、アブラクサスの統治権を手中に収めようとする。就任の月日不明。教皇名に関しては、枢機卿時代からの名前をそのまま使っているので、おそらく本名もセルギウスで間違いないと思われる。(確証もないが)
ただ教皇への就任に関しては選議とかそういった手続きや選出方式が、オルムス内にあるのか不明であり、彼の他に教皇への推薦立候補者などがいるのかもわからない。投票制だとするとU.M.N.利用してできるかもしれんが。ヴォイジャーとの一件後、星団連邦政府の内政干渉により教皇の座を降りている。


