タイトル飾り上
U.M.N.管理センター

UMN Managementzentrum / UMN Management Center ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

ロケーション/Location組織/Group

Xenosaga> Locus & Gruppe

 第二ミルチアにある管理施設。ここに限らずU.M.N.に関する施設の全ては、U.M.N.管理局の管轄下におかれている。実質的に星団全体の情報を掌握できる立場にあり、発言力も大きい。
 ヴェクター社の一部だった部門が独立して、現在の形となった。しかし、設備のほとんどは今でもヴェクターからの供給である。

(ep1)

 ここはかつてU.M.N.転移ゲートの管理施設だったこともある。百式レアリエンプロトタイプの解析を接触委員会は委託した。

 U.M.N.全体に関する使用量の料金体制や管理局の経営について詳細は不明だが、法人個人をはじめとしてかなりの使用料金があるはずである。施設の設備維持費から人件費などを差し引いても、利益はかなりありそう。
 通信に関して独占企業にあたるとは思うんだが…。政府の公共企業体みたいなもんだろうな。電電とか国鉄みたいな。
(ep2)

Episode2の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 深層領域におけるデータ解析もこちらの施設だけが可能とされており、技術力においても他を抜きん出ているようである。
 解析作業自体は接触小委員会のユリ·ミズラヒ立ち合いの元、デュランダルの関係者(代表理事と量産型百式レアリエン、理事補佐のメリィ)で行われていた。

 フリークスの体験版クリアデータありだと、メタネタで仮想マーグリス作って戦ってたのを観てたということになる…暇かw
 解析作業は施設設備だけ借りてデュランダルの面子が行ってる感。あんまり管理センターの職員だけで解析してるとなると、デュランダルメンバーは外で待つだけになってしまうから展開的に解析に立ち会っておくしかないんだろうけどな
関連語句

Page Top