タイトル飾り上
ルイス·バージル中尉

Oberleutnant(Oberleutnant zur See) Louis Virgil / Lt. Louis Virgil(Lewis Vergil)
Der Blaue Umhangträger (Derjenige, der den blauen Umhang trägt) / Blue Testament, Blue Clorker (The one wearing the blue cloak) ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 ルイス·バージル。T.C.4735年生まれ。身長179�p。星団連邦政府海兵隊所属。ミルチア紛争での戦闘経験あり。
 顔の右側に特に大きくささくれだった症状が出ており、匂いに敏感になっている。作戦中レアリエンに対しての扱いが連邦憲章違反を疑われるほどだが、本人は改めることはしない。

 惑星アリアドネ消失事件調査部隊、巡洋艦ヴォークリンデに配属。
 A.G.W.S.小隊の隊長(もしくは副長クラス)と思われる。

 バージル Virgil (Vergil) は英語圏の男性名。
ウェルギリウス - 古代ローマの詩人。英語名「バージル」。

『牧歌』はウェルギリウスの第一作である。…(略)…『牧歌』は六歩脚で歌われた詩集である。

フリー百科事典Wikipedia「ヴァージル」より引用、抜粋
 ダンテの『神曲』に登場する詩人ウェルギリウスは、ダンテを各世界へと案内する者として登場する。

ルイス(Lewis 英語発音: [国際音声記号 lúːɪs] )は男性名または姓。
ゲルマン起源で…(略)…ルートヴィヒに対応する名である。

出典:フリー百科事典Wikipedia「ルイス」より引用

ルートヴィヒ(標準ドイツ語: Ludwig、ドイツ語発音: [ˈluːtvɪç])は、ドイツ語圏の男性名。
(略)
原義は「名高き戦士」(「名高い」(Hlud / Hluth)+「戦い」(Wig))の意。
(略)
英語・スペイン語・ポルトガル語のルーイス・ルイス(英: Louis または Lewis、西: Luis、葡: Luis)、フランス語のルイ (Louis) やルドヴィク(リュドヴィク、Ludovic)、イタリア語の ルイージ (Luigi)、…(略)…も同根となる。

出典:フリー百科事典Wikipedia「ルートヴィヒ」より引用、抜粋
 ルイス家のバージルさん? バージル家のルイスさん?(名前表記で必ずしもラストネームがファミリーネームとは限らない可能性もある)
(ep1)

画像準備中  おそらくミルチア紛争当時にレアリエンの中枢組織を調べていたと思われ、同時にその組織を体内に摂取した結果としてDME中毒となり、現在でも中毒症状を抑えるために定期的に服薬を必要としている。
「フェブロニア」の名前と、左腕に女性もののブレスレットをしていることから、何かしらの接触が彼女とあったことが伺える。
 レアリエンに関連してだけでなく言動と行動が粗いが、軍人としての実力に関しては同僚や部下からは恐れられつつも認められているようである。本人も口は悪いがレアリエン以外に関しては、部下たちをそれなりに気にしているようで、隊の仲間の名前を呼んで生存を確かめている。
 劇中、A.G.W.S.を降りてからはアサルトライフルでグノーシスに対抗しているが、テンションが高いトリガーハッピーに近い状態になることもある。

※画像準備中

享年32歳。

 後半、青い外套をまとって再登場。どうやら次元のずれた世界の住人ということらしいが…



DS版

 A.G.W.S.第二中隊所属(第二中隊のどの小隊なのかは不明)。
 ヴォークリンデ乗艦中、KOS-MOSとレアリエン、A.G.W.S.隊の連動試験のはずだが、単体で行動している。
 レアリエンを盾に使うことを躊躇しない、と部下から恐れられている。

 階級からいくと大尉で小隊長だが。この宇宙軍的なものの階級役職を陸軍基準で行くのか海兵隊基準で行くのかで、ちょっと変わってくるので断定はできない。海兵師団ってなってるんだけど、急遽編成されたとなっているし、変則的な感じがするので。
 登場時の階級は中尉だったが特進で少佐になってるかもしれない。しかし再登場しても、ゆーれいさんという訳でもなさそうだ。
(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

青い 外套者 (テスタメント)

画像準備中  アニマの器とE.S.やテスタメントの役割等を理解したうえで行動し、シオン達の目の前に足止めとして現れた。

※画像準備中

 ミルチア紛争時の第二次(第三次?)降下作戦に参加していたが、市街近郊の森で戦闘用レアリエンとの遭遇により負傷。その怪我の治療にフェブロニアと幼い頃のシオンが関わっていたことが判明している。
 局所事象変異発生する中、本隊が待つ場所へ自ら移動したのか、フェブロニアが連邦政府軍に連絡を取って救出がくるようにしておいたのか定かではないが。あの未曾有の危機から逃れられたのは確かである。

 彼が求めたのはフェブロニアと過ごした時間だが、しかし事実としてそれを失っている過去がある為に、フェブロニアもそしてレアリエンも否定した。救えなかったこと、それを後悔したことも否定し続けた。

Page Top