タイトル飾り上
マリア

Maria(Mary Magdalen) ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 黒く長い髪と、ケイオスと似た浅黒い肌の女性。ロスト·エルサレム時代の人間。
 このマリアといわれる女性が、いわゆる「マグダラのマリア」と同一人物であるかどうかは不明。

【豆知識】

 しかし英語ファンサイトでは Mary Magdalen という名前になっていた…メリーの英語表記が Mary になるので、同一人物と避けるために姓をつけたんだと思うんだけどさ…
(ep3)
Part.1

Episode3 終 盤 の内容が含まれます。
物語の重要な根幹に関わるので、ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

画像準備中  KOS-MOSの外見上のモデルでもある。
 T-elosの言葉を借りるなら、「 救世主(メシア) の伴侶」
 人は死を迎えると肉体は滅ぶが、意識はU.M.N.へと還るとヨアキム・ミズラヒ博士が語るように、マリアの意識はU.M.N.にあった。おそらくはその意識をKOS-MOSという身体に入れることは成功していたと思われる。
 人の心の痛みを感じ取った時に、KOS-MOSのなかのマリアの意識が覚醒し(青い目となる)、特にシオンの窮地の数々を救ってきた。

※画像準備中

 アニマの対であるアニムスであり、アニマを分断して12の器に分けたのは彼女である。 そして分断した際に命を落とした。
 死後、彼女の肉体は(おそらくは使徒や救世主を慕う者たちの手によって)レンヌ·ル·シャトーに埋葬されたが、ヴィルヘルムはすぐに手に入れることができなかったために、浮遊大陸として出現するのを待っていたと思われる。
 T-elos自身が「我が肉体はマリアの肉体」というように、T-elos筐体のデザインモデルではなくレンヌ·ル·シャトーの棺から入手したマリアの肉体をほぼそのまま使用している。

 ケイオスをロスト·エルサレム時代の名前『イェオーシュア』と呼び、彼女の中にあったアニムスとしての力はネピリムへと受け継がれた。

 ネピリムにアニムスの力が引き継がれたのは、マリアの意識が覚醒したKOS-MOSがこれまで観察してきた結果して、新たな意識の「ゆりかご」としてアニムスの力が必要になると判断したからなのか、本来ならケイオス(イェオーシュア)と共にある自分は以前の自分ではないために新たな世代に受け渡していくという形を選んだのか、アベルの側にいるネピリムに必要な力となると判断したのか、個人的な考察として浮かぶのはこのへんかな。
 アニムスには、アニマの補佐的な役割だけでなく、その逆の性質である「意識(グノーシス含)の集束」もあるのだとしたら、ネピリムには初めから「ゆりかご」になる能力があっても足りない部分、さらに集束させる力を与えて助けた形になる。
Part.2

Episode3 終 盤 の内容が含まれます。
物語の重要な根幹に関わるので、ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 本編中その詳細が語られることはないが、ロスト·エルサレム時代にシオンの前世ともいえる大事な友人を失っており、「あの時守れなかった」ことをとても悔やんでいる。

 シオンのことを言っていた「13番目の鍵」というのが、「マリーエンキント」の隠語だとして、そうなるとマリアから何かしら預かっていて、それを元に狙われた。もしくはKOS-MOSの中にあるマリアの意識(もしくはアニムスとしての力)を完全に目覚めさせるものがシオンにあるという可能性もあるか…
 もしくはアニマの器が12、その覚醒の役割を持つ「13番目」として「シオンそのもの」が必要なのか、シオンの「ペンダント」が鍵として必要だったのか、その両方なのか…

Page Top