タイトル飾り上
エミュレーター

Emulator (Zohar Emulator) ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

解析不能

Xenosaga> Unbekannt

 一般には、ある特定のコンピューターのシステムを、異なるハードウェアやソフトウェアで擬似的に作動させること。

 劇中ではゾハル・エミュレーター(複製・模造品)の事を指す。オリジナルは旧ミルチアに封印されているが、模造品とされるエミュレーターでも、惑星を1つ消失させる局所事象変異を起こせることがわかっている。

コンピュータ分野で使われることが多い用語だが、もともとは機械装置全般に使う言葉である。判りやすく言えば、機械を真似る機械である。
ある機械部品やソフトウェアを動作させるのに、オリジナルのシステムを用意するのが難しい場合に、オリジナルと全く同じ動作をするより簡便なシステムを用意することがある。この装置をエミュレータという。

フリー百科事典Wikipedia「エミュレータ」より引用
(ep1)

 デュランダルの隔離格納庫において12体のエミュレーターが保管されており、その保管している箱には十二使徒と「マリアの子供」の名前が冠されている。

 エミュレーターの中央にある文字はおそらくヘブライ語。ちょろっと調べると、アラム語もヘブライ語も文章の中に数字を表すときに1桁のものでも3〜4文字ぐらいで書いてあって、記述の時には数字とわかる記号を足すんだそうで…。アラビア文字も現代では使われていたりするとかで。
 エミュレーターのは参考資料にあったヘブライ数字の一覧表とその画像資料にあった時計の文字盤と一致する部分が多い。参考:フリー百科事典Wikipedia「ヘブライ数字」
(ep3)

Episode3の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 セラーズが余剰部品をくみ上げて製造。エミュレーターのさらに模造品というものになる。外観は光沢が鈍い銀色、中央上部に緑がかった鉱石のようなものが見えており、ヨアキムが作り上げたエミュレーターともオリジナルゾハルともその違いが明確となっている。この分野の研究に関してはヨアキムの方が上を行くことを自認し、それまでに製造された12基のエミュレーターのような性能はないことを伝えている。
 オメガ·レース·ノワエに使用された。

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