Xenosaga> Standort
旧ミルチアにある医療系施設。シオンの母が入院していた。
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シオンの母親の病室からはネピリムの歌声の上部が見えた。つまり施設はU-TIC機関の中枢、ラビュリントスと隣接。そして出現した天の車において、何故かこの治療施設のデータが見られる。ただの治療施設ではないことは確かである。
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実際は治療施設ではなく、U-TIC機関の研究施設として機能していた。アニマの器などの連結実験などがレアリエンを介して行われていたようである。
ミルチア紛争時にはスオウ·ウヅキはこの施設で連邦側の監査官として勤務していた。が、監査対象であるU-TIC機関とも親密な関係にあり、自らの妻もその研究対象にしていた。ウ·ドゥと接触可能な被験者たちの存在を知り、彼らを集め、ゾハルの稼働実験を行い、この特定のヒトとの接続をシステムとして完成させようとした結果として、ゾハルの暴走=局所事象変移を招いていた。


